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子育て向け賃貸マンションの選び方

カテゴリ: 住まい

子供ができて少し広い部屋に引越しを・・・。

なんて考えている人も多いのではないでしょうか?

子供は赤ちゃんのときは寝ているだけなので、特に家の中に危険には気づきにくいものですが、1歳前後になるとだんだん歩けるようになります。

好奇心旺盛な子供は気になったものにすぐに飛びつきます。

そんな時に危険になるもののポイントと、子育て上得をする知識についてお伝えします。


≪高さには危険がいっぱい≫

子供は気になるものを見つけるとすぐに駆け出して気になったものの近くへいきます。

まだまだ走り方も不器用で、気になるものに気をとられ足元をまったく見ていないこともしばしば。

そんな時、危険になるのは「高さ」です。


特に注意すべきポイントはバルコニー。

手すりの高さはどのくらいですか?

格子になっているならその幅は?

子供の顔は以外に小さく通り抜けられてしまいます。

エアコンなど足をかけられる場所はありませんか?

せっかく手すりは高いのに足をかけられる台があると子供が登って落下の恐れがあります。


以前、東京都でもマンションの5階に住んでいた4歳の女の子と2歳の男の子が転落してしまうという事件がありました。

バルコニーの手すりの高さは1.2mほどでしたが、母親が少し目をはなしているすきに、バルコニーに置いてあった荷物を踏み台にして手すりを越えてしまったそうです。


このように、手すりの高さが高いからと言ってバルコニーに石油タンクなどの荷物を置かないことも危険を回避する重要なポイントになります。

命に関わることにもなりますから、事前にしっかりチェックしておきましょう。